法人研修部主催
第1回合同研究発表会は
あしたかホーム訓練棟にて行われました
法人研修部主催
| 春風会の研究発表への取り組み |
| 日々の各部門における業務から学び得た知識や技術、また、新たな取り組みやその成果等を法人共有の財産として残し、お互いの知識向上を目的として、毎年法人全施設全部門にて研究発表に取組んでいます。 |
階層別研修の詳細は広報誌はるかぜに掲載されています。
| 法人の幹部職員を対象とした役職員研修は、毎年1月に行われます。各年度における法人の基本運営方針について理事長報告や各施設長の担当する専門委員会の年度計画・事業目標の報告を受け、各部門別に年度の取り組み方針・事業目標について討議が行われます。参加者は部門の責任者として、利用者満足度の向上や職員が誇りを持って働ける魅力ある職場作りに向けて意識統一を図っています。 |
| 4月に入職した新人職員のフォローアップ研修を9月に行っています。各職場での半年の勤務の中で感じた不安や悩み等を同期の仲間と共有・共感し、先輩職員のアドバイスを受けるなかで、各々の抱える問題解決に向けての新たな一歩を歩み始めました。参加者へは事前に24項目のアンケートを実施し、調査結果から『利用者への接し方・態度について』『仲間と円滑に仕事が進んでいますか』の2テーマについてグループ討議が行われました。参加した新人職員はこの研修で、みな同じ悩みや問題を持っていることに気づき、励まされ、また勇気付けられ仲間=チームワークの大切さを改めて学びました。研修後の表情は皆いきいきとしており、頼もしさが感じられた1日でした。 |
| 実施年月 |
主催 |
研修先 |
派遣職員 |
| S54.07 |
県社協 |
アメリカ |
1名 |
| S55.07 |
県社協 |
アメリカ |
1名 |
| S56.08 |
県社協 |
アメリカ |
1名 |
| S57.11 |
県社協 |
ヨーロッパ |
3名 |
| S58.11 |
県社協 |
西独・スウェーデン・フィンランド |
3名 |
| S59.08 |
法人 |
カナダ |
1名 |
| S59.11 |
県社協 |
アメリカ・カナダ |
2名 |
| S60.10 |
県社協 |
香港・シンガポール・ジャカルタ |
2名 |
| H元.06 |
法人 |
スウェーデン |
1名 |
| H3.10 |
県社協 |
アメリカ・カナダ |
1名 |
| H3.12 |
県社協 |
オランダ・デンマーク |
2名 |
| H5.11 |
県社協 |
ドイツ・フランス |
2名 |
| H7.11 |
県社協 |
ドイツ・オランダ |
1名 |
| H10.10 |
法人 |
スウェーデン・ドイツ |
3名 |
| H11.11 |
県社協 |
ドイツ・フランス |
2名 |
| H13.11 |
県社協 |
デンマーク・スウェーデン |
3名 |
| H15.06 |
県社協 |
フィンランド・ドイツ |
3名 |
| H17.11. |
県社協 |
カナダ |
2名 |
| H19.09 |
福祉医療機構他 |
アメリカ |
1名 |
法人研修部主催
法人施設間の介護技術の格差解消と、また、施設間の情報共有や良い取り組みを学ぶ機会として、法人では毎年職員の交換研修を実施しています。参加職員も受け入れ施設職員もお互いに忌憚のない意見交換を行い、常に質の高いサービスが提供できるよう取り組んでいます。
*交流研修の3つの目標
@事業所・施設として、自己のサービスの質の向上を図る
Aお互いに良い点を認めるとともに、指摘しあう健全な体制による職員の意識向上
B内部牽制体制の構築による組織の自己改革、活性化等のマンネリ化防止に向けた風土作り
交流研修実施部門・・・入居部門、通所部門、栄養部門
トレーナー制度の詳細は広報誌はるかぜに掲載されています。
『一人ひとりの利用者の方々の人格・人権を大切に、また、職員一人ひとりを大切にし、常に質の高いサービスを提供したい!』 その思いを実現するため、お互いの知識を共有しあい、新たな知識への弛みない探究心を培えるよう、職員一人ひとりのスキルアップを法人はバックアップしています・・・!
平成9年5月、各施設(あしたかホーム・伊豆中央ケアセンター・ぬくもりの里)にて行われていた研究発表会において、その成果が特に優秀であると評価を得た研究テーマを持ち寄り、第1回合同研究発表会があしたかホーム訓練棟にて行われました。
年々規模も大きくなり、それに伴う職員数の増加もあり、平成14年度第6回発表会から会場を沼津市のブケ東海を借用し開催されています。発表テーマの質も年々向上し、 多くの研究テーマが全国研究発表大会にも応募され、高い評価を受けています。
各年度の研究発表の詳細は広報誌はるかぜに掲載されています。
春風会では、平成20年度より従来各施設にて独自に行われていたOJT教育制度を改め、「1対1で新任職員の教育を担当する」トレーナー制度を導入しました。制度導入により「法人施設間での教育内容の統一化」「新人職員が知識や技術を確実に身に付けることが出来る」などの効果が見込めます。
*トレーナー制度の仕組み
第1期 「社会人としての心構え」を身に付けよう! 期間:入社後0〜3ヶ月を目安
第2期 「介護職員としての基本」について身に付けよう! 期間:入社後3〜6ヶ月を目安
第3期 「介護職員としての独り立ち」をしましょう! 期間:入社後6〜12ヶ月を目安
トレーナーは担当する新人職員と共に「到達度チェックリスト」により到達度確認を行うことにより、一人ひとりのペースに合った目標や課題を設定することができ、また、仕事上の悩みなども気兼ねなく相談できる為、新人職員の孤立化の防止やメンタルケアにも一定の効果が期待できます。
| 主任・副主任を対象としたリーダー研修は、昨年に引き続き静岡県立大学の森田克徳准教授を講師として、『職場のストレス』をテーマに3段階に分け研修を行いました。第1回は事例検討、第2回は参加者それぞれが事例を自分の職場に置き換えての問題抽出、最終回は問題解決方法の提案と回を追うごとに深い洞察力と思考力が求められる内容でした。職場の良好な人間関係構築、チームワークの構築に向け、現場リーダーとしてどう対処したらよいか、参加者一人ひとりが真剣に、そして熱い討論が繰り返されました。 |
法人交流研修の詳細は広報誌はるかぜに
掲載されています。
各施設では、毎月職員内部研修を実施しています。研修テーマは職員アンケート結果を踏まえ施設の研修委員が中心となって決定しています。
研修講師は、看護職員、介護支援専門員、管理栄養士等の施設職員のほか、外部講師を招いての研修も実施しています。
(主な研修内容)
・感染症予防対策、食中毒予防対策、医療機器の取扱い、接遇マナー、
リスクマネージメント、職員のストレス予防、職員のヨガ体操・・・etc
法人研修部主催
海外研修報告は広報誌はるかぜに掲載されています。
| 法人の将来を担うリーダー育成と介護技術の標準化、介護技術の指導方法の確立を目的に、入社3〜5年目位の中堅職員を対象に中堅職員研修を行っています。経験と共にマンネリ化、自己流になりがちな介護技術について、研修の中では一人ひとりがロールプレイング形式の実技を行い、参加者がお互いに意見交換を行いながら見直しを図る良い機会となっています。また、講師には各施設の主任・副主任が各項目ごとに担当することで、講師職員のスキルアップにも繋がっています。 |
法人では昭和54年より、静岡県社会福祉協議会主催の海外研修への参加、及び、法人独自での海外研修を実施してきました。
訪問した国々の特色を各施設に取り入れ常に向上心を持って業務に生かしています。
会場:ブケ東海沼津にて